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雷防護関連資料 - 耐雷トランスと電源用保安器の比較

 
 
放流形(保安器)   絶縁形(耐雷トランス)
 
 
種類 長所 短所
保安器
(放流形)
●機器の耐電圧以上の雷サージ電圧を機器の耐電圧以下に制限し、機器の破損を防止します。
●設備費が比較的安価で、施工も容易です。
●設置スペースの縮小化が図れます。
●素子の電流耐量以上の電流が流れた場合、破損する恐れがあります。
●保安器には寿命があるため、定期的な交換が必要です。
●接地に雷サージ電流を流すため、雷サージ電流による電磁誘導電圧が発生するおそれがあります。
●接地に電流を流すため、接地間に電位差が生じることがあります。
耐雷トランス
(絶縁形)
●対接地間電圧を耐雷トランスにて絶縁していますので、機器側にはほとんど電圧が加わりません(サージ移行率が1/1000以下であり、保安器以上の保護効果が得られます)。
●電流耐量上の制限がありません。
●接地に雷サージ電流を流さないため、雷サージ電流による電磁誘導電圧が発生しません。
●接地に電流を流さないため、接地間に電位差が生じません。
●容量に比例して、装置が大型になります。
●設備費が高価になります。
●耐電圧値以上の極端に高い異常電圧が印加された場合、耐電圧破壊の恐れがあります。(対策として耐圧保障型があります。)
 
 
 
 
 

雷防護関連

 

避雷針(受雷部)の保護角について

インパルスと直流の放電開始電圧の関係

通信機器の耐電圧

雷対策の基本的な考え方

保安器の設置場所

●耐雷トランスと電源用保安器の比較

機器の耐圧破壊について

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雷防護関連の規格

人体と雷害

アレスタの続流について

保安装置の動作原理(水に例えると。。。)

通信機器の防護方法

【PDF】耐雷トランス説明資料(2.9MB)

【PDF】中和トランス説明資料(682KB)

 
 

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