落雷によるサージ電流の影響を可視化

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サージモニタSM10-002型

 

落雷によるサージ電流の影響を可視化

信号機器室や器具箱等の配線に侵入した雷サージを記録。 従来解析出来なかった雷サージのエネルギー値、侵入時刻を測定します。
  サージモニタSM10-002型
 
サージモニタ
 
 
 

用途

 
  • 侵入ルートを特定することで、落雷障害による設備復旧時間を短縮
  • 雷害対策が不十分な箇所を特定し、最適化を図る
  • 設備の劣化状態を推測し、保安機などの部品交換時期を予測
 
 

特長

 

検出可能データ

     
  • 分割型CTにより活線状態で施工可能
  • 設置の容易な小型軽量タイプ
  • 状況に応じて電源を選択可能(DC24V、AC100V、電池)
  • 内蔵時計により、落雷時刻を記録
  • 警報接点出力機能付
  • LCD(液晶パネル)によるデータ表示
  • 専用ソフトによる解析(CSV形式でファイル保存)
 
  • 検出時刻(年、月、日、時、分、秒)
  • ピーク電流値(200A〜10KA)
  • サージカウント値(1〜256回)
  • サージエネルギー値/時間電流値積(0〜4294A.s)
 
 
 

ソフト画面

 

表示画面

サージモニタSM10-002型 ソフト画面   サージモニタSM10-002型 表示画面
 
 

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