畜産施設

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畜産施設の雷リスク

畜産設備は、畜産小屋内の散水設備や脱臭装置等の制御や、それら設備の監視等屋外設備が多いです。
管理棟からの遠方監視制御であり、通信ケーブルが長く、設置場所は広域な敷地に設置されることも多いです。

ウィークポイント
  • 屋外に近い環境に設置された制御設備・監視装置は、通信・電源用メタルケーブルがあり、雷サージの影響を受けやすい。
  • 管理棟や局舎も山間部等の設置状況から、配電設備への電源ケーブルからの雷サージ侵入リスクが発生する。

雷対策例

SPDの種類 代表機種型番
電源用SPD MKYS2S
外部分離器 BF3-100-20kA-A
電源用SPD SMBP-MZSR200JK2
外部分離器 FDS-20kA-NB +KH1551 +HC-15
通信用SPD ZP-K2JK(差し込み端子タイプねじ端子タイプ
LAN用SPD LAN-CAT6A-P+II (R) 
対策ポイント
通信用ケーブルにSPDを設置し、散水設備や脱臭装置等の設備を保護する。
電源用ケーブルにSPDを設置し、散水設備や脱臭装置等の設備を保護する。
管理棟内に設置される制御盤等は、電源SPDを設置し、設備を保護する。

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