雷防護関連資料 - アレスタの続流について |
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| 電源回路にアレスタ単体を使用すると、異常電圧でアレスタが動作した際、異常電圧消滅後も接続された供給電圧によって放電が継続する現象(続流現象)が発生することがありますので、電源回路の異常電圧保護には、アレスタ単体を使用しないでください。 | |||||||||
| アレスタの続流は電圧電流特性により決まります。直流電源の場合は電源電圧がアーク電圧より低いか、電源電圧がグロー電圧以下で、短絡電流が数十mAであれば続流は起こりません。交流電源の場合は電圧電流の0点を経由するので一度放電が停止しますが、次の半サイクルで再点弧する場合もあるので、直流の場合と同様に対策を行う必要があります。(詳細についてはお問い合わせください。) | |||||||||
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