航空障害灯 OM-3型 / OM-6型

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SANKOSHA

製品情報

航空障害灯 OM-3型 / OM-6型

 
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航空障害灯は、航空機の航行の安全を確保するために、航空法第51条に基づき、設置することが義務付けられ、対象物の高さ、形状等によって航空障害灯の種類、設置箇所、個数が定められています。

航空障害灯は屋外、高所という過酷な設置環境に加え、航空標識という目的のため厳しい基準が要求されます。当社の航空障害灯はそれらの基準をクリアするのはもちろん、長寿命、省電力性能にも優れ、高い評価を頂いております。

 
 

航空障害灯

 

OM-6C型 中光度赤色航空障害灯

 

OM-3C型 低光度航空障害灯

 

OM-3B型 低光度航空障害灯

OM-6C型 航空障害灯   航空障害灯 OM-3C型   om3b_s2.jpg

超高輝度LEDを採用した新世代の航空障害灯です。白熱電球を使用した従来品と比較して、大幅な節電と長寿命を実現しました。

 

当社では1994年に国内で初めてLEDを使用した航空障害灯を開発しました。現行モデルでは約2.5kgの軽量、10W以下の低消費電力となっています。

 

光源にネオン管を採用しており、送電鉄塔の架空地線を絶縁することで得られる静電誘導電力で点灯します。(※送電鉄塔専用)

 
 

航空障害灯関連製品

 

太陽光発電式航空障害灯システム

 

断芯検出装置

 

接点監視装置

太陽光発電式航空障害灯システム   断芯検出装置   接点監視装置

ソーラーパネルで発電したエネルギーを利用し、航空障害灯を点灯させます。山間部など商用電源の確保できない場所に適しています。(※OM-3C,OM-6Cに対応可能)

 

センサー部のフォトトランジスタにより、航空障害灯の発光に伴う周波数成分を検出回路にて抽出することで、断芯の有無を判定します。

 

接点状態を監視し、インターネット経由で指定メールアドレスに接点の状態変化を配信します。主に航空障害灯の異常検出、遠隔制御用に使用できます。


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