航空障害灯を運用するための製品

断芯検出装置ページ印刷

本装置は、センサー部にフォトトランジスタを使用し、航空障害灯灯器の発光に伴う周波数成分を検出回路にて抽出することで、断芯の有無を判定します。

ソーラー電源及び接点監視装置と組み合わせることで有線の通信回線がなく、商用電源を確保できない遠隔地からでも容易にシステムの異常を通報する事が可能です。

静電誘導型航空障害灯の断芯検出に最適です。

航空障害灯の主回路に接続、接触しない為、高電圧による装置の異常、配線部のトラッキング発生の心配もありません。

既設装置に後付が容易です。

外観

   

    断芯検出装置本体             光センサー

項目 寸法 備考
本体 W130 × D150 × H40(mm) 取付フランジ含む
センサー部 Φ40 × 57(mm) 最大寸法


この製品についてのお問い合わせはこちら

雷対策WEB相談室