2026年8月21日(金)及び22日(土)開催の「夏休み親子ラジオ工作教室」に参加いたしました。

CSR

2026年8月21日(金)及び22日(土)、東京湾海上交通センター運用開始50周年記念イベントとして、「夏休み親子ラジオ工作教室」が横浜第二合同庁舎で開催されました。イベントは午前・午後の2部構成で実施されました。一般財団法人日本航路標識協会様、日本無線株式会社様とともに、弊社も共催として参加いたしました。横浜での初開催で参加人数も過去最大規模となり、大いに盛り上がりました。

参加した子どもたちに、モノづくりを楽しみながら科学への興味を持ってもらうことが、「ラジオ工作教室」開催の趣旨です。

雷が発生すると、AMラジオから「ガリガリ」という雑音が聞こえることがあり、雷とラジオには身近な繋がりがあります。ラジオ工作を通じて科学への興味を持ってもらうとともに、雷への理解も深めてもらいたいとの思いから、弊社も本イベントに協力いたしました。

また、弊社が出版した『学研 まんがでよくわかるシリーズ 雷のひみつ』等を教材として、雷に関する勉強会を実施しました。東京湾海上交通センターの西所長様をはじめ、小学生から大学生、そのご家族、イベント運営をサポートされた職員の皆様を対象に、防災教育の一環として「雷から人と社会を守るために」と題した内容をご紹介しました。2日間で合計62名の皆様にご参加いただきました。

子どもたちは、その後のラジオ工作教室でも、真剣な眼差しでラジオを作っていました。

最後になりますが、今回の「ラジオ工作教室」への弊社参加実現にあたり、一般財団法人日本航路標識協会様に多大なご尽力をいただきましたこと、心から感謝申し上げます。

今後もCSR活動の一環として、このような防災・科学教育活動に積極的に取り組み、社会に貢献してまいります。

「雷から人と社会を守るために」勉強会
「雷のひみつ」を読む子供たち
ラジオ工作教室 組み立て作業の様子 その1
ラジオ工作教室 組み立て作業の様子 その2
ラジオ工作教室に参加した皆様の集合写真 その1
ラジオ工作教室に参加した皆様の集合写真 その2

2026/09/04