事業紹介

当社は昭和5年の創業以来、自然災害である「雷」と向き合い、85年以上にわたり雷防護技術を磨いてまいりました。その間、通信事業者様、鉄道事業者様、電力事業者様などへ雷防護製品および関連製品を数多くご採用いただき、社会インフラを雷から防護してまいりました。

現在では、主軸の雷防護事業を中心として情報通信関連事業、エネルギー関連事業を展開、高度情報化社会を自然災害である雷から護り、“安心・安全”をお届けします。

雷防護事業

当社は1948年(昭和23年)に当時としては画期的なバイメタル付自複避雷管を開発・製品化以降、雷防護は当社の中心事業となっております。今では、鉄道関係等の重要なインフラ設備を中心に中国、タイ、ベトナム等の東南アジアから、米国、南米、ヨーロッパの国々まで幅広く当社の製品が採用されています。また、雷防護製品も創業当時の部品販売から拡大して、外部雷保護システムから内部雷保護ステム(各種SPD:Surge Protective Devices)、雷観測システム、落雷情報提供(フランクリン・ジャパン)など雷防護に関する一貫した事業展開をしております。また、雷コンサルティング部では、当社がこれまでに蓄えたノウハウを基に、現地調査から対策提案、製品提供からメンテナンスまで一貫したサービスを提供いたします。

情報通信関連事業

創業以来培ってきた技術的ノウハウと最先端の独自技術を駆使して、さらに緻密化・複雑化する情報通信ネットワークをサポートしております。各種端子板をはじめとするメタル通信関連の機器・設備から、光デバイス、カプラをはじめとする光通信関連の機器・設備及び各種制御機器やCATV関連機器にいたるまで次世代コミュニケーションネットワークに不可欠な製品を提供しております。

エネルギー関連事業

当社がこれまでインフラの構築で培ったノウハウと最新技術を融合して、再生可能エネルギーの設備・システムを提供いたします。また、万一の災害時に必要となる非常用電源として蓄電システムやディーゼル発電機、水素燃料電池などお客様のニーズに基づいてカスタマイズをいたします。