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雷防護関連資料 - 雷対策の基本的な考え方

 

共通接地法

 
共通接地法   機器のインターフェースにそれぞれ適正な保安器を取り付け、接地を共通にします。インターフェース毎に避雷器または避雷素子の接地を別々にすると接地間に電位差を生じ、機器を破壊するおそれがあります。
 
 

バイパス法(アースフリー方式)

 
バイパス法(アースフリー方式)   機器のインターフェース間に適正な保安器(インターフェース間の耐電圧より低く動作するもの)を取り付け、雷が機器の内部回路を通過することなく保安器にてバイパスさせます。接地が必要ないため、接地極が施工しにくい一般家庭などで効果的な方法です。
 
 

絶縁法

 
絶縁法   耐雷トランスを使用して、電源系統を電気的に絶縁します。雷が機器の内部回路を通過していかないようにします。通信系統の保護では保安器や通信用絶縁トランスを設置したり、光ファイバーを使用します。
 
 

分離接地法

 
分離接地法   接地が共通化できない場合、雷電流が流れ込んだ際に、接地間電位差が発生し機器を破壊します。そのため、接地間にアースバランサー等を接続し、雷サージ進入の際にアースバランサーが作動することで等電位となります。
 
 
 
 
 

雷防護関連

 

避雷針(受雷部)の保護角について

インパルスと直流の放電開始電圧の関係

通信機器の耐電圧

●雷対策の基本的な考え方

保安器の設置場所

耐雷トランスと電源用保安器の比較

機器の耐圧破壊について

保安器の配線方法について

電位(電圧)について

 

雷の侵入経路について

雷の影響について

雷防護関連の規格

人体と雷害

アレスタの続流について

保安装置の動作原理(水に例えると。。。)

通信機器の防護方法

【PDF】耐雷トランス説明資料(2.9MB)

【PDF】中和トランス説明資料(682KB)

 
 

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