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接地関連資料 - 誘導電圧防止用接地について

 

静電誘導防止用接地

 
電力線などの高圧ケーブルに常時電圧が印加されており通信線の近くに敷設されている場合、距離に比例した静電誘導電圧が通信ケーブルにかかります。その際には通信線の金属シースを接地に落とすことによって、誘導電圧を防ぐことができる。基本的には金属シースの1点を接地することにより静電遮蔽をすることができるが、通信線の距離が長い場合には多点で接地する必要がある。
 
 

電磁誘導防止用接地

 
電力線などが地絡事故を起こした場合、その付近に敷設された通信ケーブルに誘導電圧を生じる。これにより機器の破損や感電事故などが生じる。誘導電圧を防ぐための接地は、通信線の金属シースの両端を接地に落とすことです。これにより通信線の誘導電圧を打ち消す方向に磁束が発生します。
 
 
 
 
 

接地関連

 

日本の大地抵抗率分布

接地の法規定

 

●誘導電圧防止用接地について

雷に等電位ボンディングが有効な理由

 
 

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