接地関連資料 - 接地の法規定 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
A種:高圧用の電気機械器具の金属製外箱、避雷器などに施す接地工事をいう。高圧機器による感電等の災害防止用の接地。 B種:高圧と低圧を変成する変圧器の低圧側1線に施す接地工事。 C種:300Vを超える低圧電気機械器具の金属製外箱や金属管などに施す接地工事。 D種:300V以下の低圧電気機械器具や金属製外箱および金属管などに施す接地工事。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
(注1):1秒を超え2秒以内に自動的に高圧電路を遮断する装置を設置する場合は300/I[Ω]以下、1秒以内の場合は600/I[Ω]以下。 (注2):装置やビル内の端子数により異なる(NTT内規)。 (注3):NTT内規。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||


