雷観測装置

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SANKOSHA

製品情報

雷観測装置

 
半導体雷防護素子  

雷の観測から解析、襲雷の検知や警報などを行うことができる製品群

 
 
 

LLS

 

LLS

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Lightning Location System(落雷位置標定システム)

LLSは落雷時に発生する電磁波を数箇所に設置したセンサーで捕らえ、そのデータから落雷時刻、落雷位置、落雷電流値、極性を標定することができるシステムです。

 
 
 

LS7000/LS8000

 

LS7000/LS8000

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LS7000/LS8000 LLSセンサー
(CG Enhanced Lightning Sensor LS7000)
(Total Lightning Sensor LS8000)

落雷および雲放電の電滋波を検知するLLSセンサーでCPとの組み合わせによって多種多様な雷情報を提供可能

 
 

主な性能

 
項 目 性 能
標定方式 方位および到達時間差
標定精度 500m RMS
同期精度 ±100ns GPSクロック
デッドタイム なし(連測処理)
 
 

TSS

 

TSS

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TSS928雷監視システム
(Thunderstorm Sensor)

センサー付近への落雷を検知し、監視または警報出力することが可能な雷監視システムです。センサーから半径48km圏内の落雷を検知します。

 
 

主な性能

 
項 目 性 能
検出する雷の種類 落雷および雲放電
落雷の距離区分 頭上:0-8km、近傍:8-16km、遠方:16-48km
落雷の方位区分 北、北東、東、南東、南、南西、西、北西
件数集計機能 各区分で指定時間毎に集計
(30分、15分、10分、5分から選択)
 
 

Strike Guard(雷接近警報センサー)

 

Strike Guard(雷接近警報センサー)

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Strike Guard

StrikeGuardは、雷の安全装置や設備保護アプリケーションに必要な最先端技術を使用します。
StrikeGuardは、雲間放電と対地放電を観測しユーザが決定したしきい値で警報シグナルを提供します。
特許である光信号処理と光一致技術は誤警報を防ぎます。

 
 

StrikeGuardの特徴

 
・自動警報は距離の選択が可能
・32kmの検知範囲
・誤警報がない
・特許技術を使用
・センサーおよび通信のセルフテスト
・電池式で設置が容易
・永続性に優れた光ファイバー通信
・NEMA 4X(非防爆用)の函体を使用
・バッテリバックアップを備えたLightning Data Receiver
・Lightning Data Receiverはビープ音やリレー接点で雷警報やセンサー故障を報告
 

仕様

 
設置 :屋根に設置するための金具が付属
設置条件 :センサーを設置できるスペース
通信 :30mの光ケーブルが付属
バッテリー :リチウム電池(最小で4年間連続使用可能)
 
 

回転セクタ型電界計 EFM550

 

回転セクタ型電界計 EFM550

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(Electric Field Mill EFM550)
空間雷界の変化を計測する、高性能な回転セクタ型雷界計

●特徴
ローカルエリア内の大気の電界強度を測定し、電荷を帯びた雷雲の発生や接近を知らせます。
シンプルで丈夫な設計により、少しのメンテナンスで長寿命な信頼性の高いシステムです。
大気中で発生するパルスなどによる誤警報を、データ処理で除去します・ 感度補正が可能なので、様々な場所への設置に柔軟に対応します。
測定データは、デジタルで出力します。

 
 

主な性能

 
項 目 性 能
検知範囲 -10kV/m〜+10kV/m
検知精度 ±10%
通信手順 RS232C/RS485
検知時刻精度 1sec
センサー構成 スタンドアローンまたはネットワークの一部
特長機能 定期的な校正が不必要
 

雷監視への適用例

 
・ 雷雲が発生したり接近したりすると、EFMが反応します。
・ EFMは雷雲中の電荷に対応して発生する地表の電界を測定します。
・ 検出範囲は10〜30kmと言われており、雷雲中の電荷の極性により電界値は正負となります。
・ 電界値は雷雲が近づくと増大し遠ざかると減少するので、電界値の推移から落雷の危険性を把握することができます。
・ 一般的には、1〜2kV/m以上になると雷放電を起こす可能性があると言われていますが、この基準は地域や季節などによって変わるので、絶対的なものではありません。
 
 

CP落雷位置計算装置

 

CP落雷位置計算装置

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CP7000/CP8000 LLS中央処理装置
(Central Processor CP7000/CP8000)

●特徴
LS7000/LS8000、IMPACT、LPATSなどのセンサーでとらえた雷信号を解析。多彩な情報を処理する落雷位置計算装置日付、 時間、信号強度、極性、位置計算、ガウス方式統計解析出力、雲間、対地判別、リアルタイムデータ保存、ユーザーアクセス接続管理、データ出力フォーマット設定、フラッシュとストロークデータ処理、セルフテスト結果表示、アラーム機能、UNIXベースのモジュール化ソフト使用のワークステーションにより、3〜256台のセンサーが接続可能です。

 

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