サンコーシヤグループであるフランクリン・ジャパンが運用する全国雷観測ネットワークJLDN(Japan Lighting Detection Network)は、全国29箇所(2003年10月現在)に設置した2種類のセンサーをコンバインド・システムによりネットワーク化し、GPSから送られてくる正確な時間情報を利用することにより、落雷位置・時刻・電流値などを観測し、情報の提供を行っております。それらの情報は気象予報、落雷解析、耐雷設計等、様々の場面で活躍しております。
弊社グループ会社のフランクリンジャパン社運営(JLDN)による1日の落雷情報と、同社によるYahoo!Japan殿へ提供している過去1時間の落雷情報が確認できます。
JLDNが捕らえた過去の落雷データのご提供。
他にはない高精度・リアルタイム落雷情報で、効果的なリスク回避、コスト削減を。
雷被害でお困りの方は、以下よりご相談ください。