サンアース(接地抵抗低減材)

TEL:0120-39-3548

SANKOSHA

製品情報

HOME > 製品情報 > 雷防護ソリューション製品 > 接地関連製品 > サンアース(接地抵抗低減材)

サンアース(接地抵抗低減材)

 
サンアース(接地抵抗低減材)  

主に炭素(無定形炭素)とセメントを用いた導電性コンクリート系の接地抵抗低減材です。基本的には掘削溝に接地線を敷設し粉体のまま接地線を包み込むよう に散布することにより、土中の水分を吸収し導電性コンクリート接地体を形成し接地抵抗を得ることができます。また、水と混合しボーリング接地工法に用います

IEC62561-7準拠(※サンアースM5C)

 

こちらの商品は オンラインショップ でご購入いただけます。

※参考資料

サンアース接地(13MB) 【電子カタログ】

 
 
 
 

サンアース(M1C)導電コンクリート

 
施工方法は、建造物等の基礎掘削溝底面部に地線を布設し、その地線を包み込むようにサンアース導電コンクリートを打設するだけの簡単なものです。凝固したサンアース導電コンクリートは、一般的コンクリートと同等の圧縮強度があるので安心して基礎部に使用することができます。
 
基本的な施工方法 1
 
基本的な施工方法 1   (1)地線を基礎底部の外周に布設する。
(2)地線を完全に包むようにサンアース通電コンクリートを打設する。
サンアースM1C(25kg)に対して水約7Lの配合率。
(3)地線立上り部分の被覆部も30cm位導電コンクリートの中に埋め込む。
 
基本的な施工方法 2
 
基本的な施工方法 2   (1)地線を基礎底部の内周に布設する。
(2)地線を完全に包むようにサンアース導電コンクリートを打設する。
サンアースM1C(25kg)に対して水約7Lの配合率。
(3)地線立上り部分の被覆部も30cm位導電コンクリートの中に埋め込む。
(4)サンアースのモルタルが乾いたら次の工程として基礎コンクリート打設。
 
サンアース導電コンクリートM1Cの施工例
 
サンアース導電コンクリートM1Cの施工例
 
※M1C25kg入り1袋で、約3m施工できます。(幅30cm)
図.サンアースM1Cの打設
 
 

敷設用サンアース(M5C)

 

敷設用サンアース(M5C)は、土壌中の水分を吸収して自然に固化するので、水の運搬が困難な地域での設置施工には最適であります。
掘削溝に地線を布設し、その地線を包み込むように掘削溝底面部にサンアースを敷設するだけの簡単な施工で接地工事を行うことができます。サンアース(M5C)による施工方法及び施工例を下図に示します。
なお、導線被覆線「サンフレックス線」を接地極に用いる「サンフレックスS工法」(別項参照)であれば、より長寿命の接地施工が簡単にできます。

(※IEC62561-7準拠)

 
基本的な施工方法
 
基本的な施工方法  

(1)地線を布設する。
(2)地線を完全に包むようにサンアースを布設する。

(地線の周囲を厚く、他は薄くてよい)
(3)地線立上り部分の被覆部も30cm位サンアースの中に埋め込む。
(4)厚さ10cm位に静かに土を埋め戻して踏み固める。

(5)土を完全に埋め戻す。

 
注:地線がサンアースで完全に包まれていない場合には、電位差により腐食することがあり、電食防止の効果も得られません。
 
サンアースM5Cの施工例
 
サンアース導電コンクリートM1Cの施工例
 
※M5C25kg入り1袋で、約3m施工できます。(幅50cm)
図.サンアースM5Cの敷設

>接地関連製品へ戻る
 

展示会情報

雷被害相談室

雷被害でお困りの方は、
以下よりご相談ください。

お電話でのお問い合わせ 0120-39-3548

メールでのお問い合わせ

お問い合わせ ボタン

技術資料

Webカタログ

オンラインショップ


ピックアップ

長年培ってきた技術とノウハウを結集した雷対策に関する資料や、雷について知っておきたい情報など、さまざまなコンテンツをご用意しています。

  • 技術資料・用語集
  • 配線事例
  • FAQ 雷対策でよくある質問
  • 雷を知る基礎知識

ページトップ