サンアース(接地抵抗低減材)
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主に炭素(無定形炭素)とセメントを用いた導電性コンクリート系の接地抵抗低減材です。基本的には掘削溝に接地線を敷設し粉体のまま接地線を包み込むよう に散布することにより、土中の水分を吸収し導電性コンクリート接地体を形成し接地抵抗を得ることができます。また、水と混合しボーリング接地工法に用いま す
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| ※参考資料 |
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画期的接地 サンアース接地(6.1MB) 【電子カタログ】
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サンアース(M1C)導電コンクリート
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| 施工方法は、建造物等の基礎掘削溝底面部に地線を布設し、その地線を包み込むようにサンアース導電コンクリートを打設するだけの簡単なものです。凝固したサンアース導電コンクリートは、一般的コンクリートと同等の圧縮強度があるので安心して基礎部に使用することができます。 |
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基本的な施工方法 1
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(1)地線を基礎底部の外周に布設する。 (2)地線を完全に包むようにサンアース通電コンクリートを打設する。 サンアースM1C(25kg)に対して水約7Lの配合率。 (3)地線立上り部分の被覆部も30cm位導電コンクリートの中に埋め込む。 |
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基本的な施工方法 2
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(1)地線を基礎底部の内周に布設する。 (2)地線を完全に包むようにサンアース導電コンクリートを打設する。 サンアースM1C(25kg)に対して水約7Lの配合率。 (3)地線立上り部分の被覆部も30cm位導電コンクリートの中に埋め込む。 (4)サンアースのモルタルが乾いたら次の工程として基礎コンクリート打設。 |
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サンアース導電コンクリートM1Cの施工例
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※M1C25kg入り1袋で、約3m施工できます。(幅30cm) 図.サンアースM1Cの打設 |
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敷設用サンアース(M5C)
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敷設用サンアース(M5C)は、土壌中の水分を吸収して自然に固化するので、水の運搬が困難な地域での設置施工には最適であります。 掘削溝に地線を布設し、その地線を包み込むように掘削溝底面部にサンアースを敷設するだけの簡単な施工で接地工事を行うことができます。サンアース(M5C)による施工方法及び施工例を下図に示します。 なお、導線被覆線「サンフレックス線」を接地極に用いる「サンフレックスS工法」(別項参照)であれば、より長寿命の接地施工が簡単にできます。 |
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基本的な施工方法
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(1)地線を基礎底部の内周に布設する。 (2)地線を完全に包むようにサンアース導電コンクリートを打設する。 サンアースM1C(25kg)に対して水約7Lの配合率。 (3)地線立上り部分の被覆部も30cm位導電コンクリートの中に埋め込む。 (4)サンアースのモルタルが乾いたら次の工程として基礎コンクリート打設。 |
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| 注:地線が完全に包まれていない場合には、電位差により腐食することがあり、電食防止の効果も得られません。 |
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サンアースM5Cの施工例
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※M5C25kg入り1袋で、約3m施工できます。(幅50cm) 図.サンアースM5Cの敷設 |
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