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断芯検出装置

 
断芯検出装置  

本装置は、センサー部にフォトトランジスタを使用し、航空障害灯の発光に伴う周波数成分を検出回路にて抽出することで、断芯の有無を判定します。(低光度航空障害灯全般で使用可能です。)
周波数成分を検出できない状態が予め設定された時間経過した時点で、断芯警報出力を行います。

特許出願中(SKT-1698)

 
 
 

断芯検出装置

 

断芯検出装置

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本装置は、センサー部にフォトトランジスタを使用し、航空障害灯灯器の発光に伴う周波数成分を検出回路にて抽出することで、断芯の有無を判定します。(低光度航空障害灯全般で使用可能です。)ソーラー電源及び接点監視装置と組み合わせることで有線の通信回線がなく、商用電源を確保できない遠隔地からでも容易にシステムの異常を通報する事が可能です。

特許出願中(SKT-1698)

【寸法】 本体 W130×D150×H40(取付フランジ含む)
センサー部 φ40×57(最大寸法)

 
低光度航空障害灯全般で使用可能です。特に静電誘導型航空障害灯の断芯検出に最適です。
航空障害灯の主回路に接続、接触しない為、高電圧による装置の異常、配線部のトラッキング発生の心配もありません。
既設装置に後付が容易です。
 

接続利用例

 
本装置は、航空障害灯の発光に伴う周波数成分を検出し、断心の有無を判断し、警報出力する装置です。周波数を検知しているので、昼夜を問わず安定した動作をします。
 
 

本装置の機能

 

・周波数検出機能
本装置はセンサ部にフォトトランジスタを使用し、ネオン管発光に伴う周波数成分を検出回路にて抽出することで断心濃霧を判定いたします。周波数成分を検出できない状態が予め設定された時間経過した時点で、断心警報出力を行ないます。

・セルフチェック機能
本装置が正常動作中はセルフチェック信号として30分ON⇒5秒OFF・・・・・・を繰り返すパルス信号を出力します。本信号は、停電時による電源断や本機が異常動作するとON/OFFの変化がなくなりますので、この信号を監視することにより本装置の動作状態を把握できます。

・省電力機能
消費電力を抑えるためにLEDの点灯/消灯切替スイッチが搭載されています。

・断心検出時間設定機能
センサ入力信号未検出時から断心検出とするまでの時間を設定するためのスイッチを搭載しております。

・状態表示機能
センサ入力信号及び検出周波数、断心出力状態、セルフチェック信号出力状態をLED表示します。

 

主な性能

 
項 目 仕 様 備 考
使用環境温度 -20℃〜50℃  
電源 DC7V〜18V(消費電流10mA以下)  
センサ入力 2点(検出間隔200ms) 接続センサ(TPS601A)
断芯検出出力 2点(無電圧接点)DC30V 1A、AC125V 0.3A ラッチングリレー使用
セルフチェック出力 1点(オープンコレクタ)印加電圧9V コレクタ電流10mA  
セルフチェック機能 セルフチェック機能として30分ON、5秒OFFを
繰り返すパルス信号を送出
停電時や本機異常時には信号停止
断芯検出機能 50Hz(30Hz〜55Hz未満)
60Hz(55Hz〜80Hz未満)
検出回路で周波数成分を抽出し
50Hz、60Hzのパルスを検出できれば点灯状態と判断
断芯検出時間切替 0分,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,24,48時間
5秒
ロータリースイッチにより切替
(5秒は試験用)
省電力機能 LEDの点灯/消灯切替 消費電力軽減対策
 
 

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