雷対策でよくある質問

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雷対策でよくある質問

 
雷対策でよくあるご相談にお答えします。
 
落雷があった際、停電にならなくても雷がコンセントを伝わり侵入し、電化製品を壊すことは本当にあるのでしょうか?
A. 停電にならくても、雷がコンセントを伝わって侵入してくることは考えられます。
また、コンセントだけなく外部とケーブルで繋がっている所からは雷が侵入して電化製品を壊す事があります。
一般家庭であればコンセント、アンテナ線、電話回線などからの侵入が考えられます。
 
雷が落ちた際に停電したこともあるがパソコンやテレビ壊れたことは有りません。
これからもし雷でテレビ等が壊れる可能性があるとしたらどのようなときが一番危ないでしょうか?
A. 周辺に雷が落ちた場合は壊れる可能性は高くなります。
そのため近くで雷の音がしている時などは気をつけた方が良いでしょう。
最近では落雷情報はニュースの天気予報やインターネット(http://weather.yahoo.co.jp/weather/lightning/)等で出ておりますので参考にするのも良いと思います。
雷対策製品として当社のLAN用SPDやテレビ用SPDを使う事をお奨めします。
 
避雷針を付けていれば雷対策として十分ですか?
A. 避雷針は建物や人を雷から守るもので、機器を保護するものではありません。
特に雷に脆弱な電子機器が普及しており、雷による被害は増加しております。
建物内部の機器を保護するためには必ずSPDを設置等の追加対策が必要になります。
 
等電位ボンディングするにはどうすれば良いですか?
A. 等電位ボンディングは内部雷保護システムや機器保護のために必須となります。
等電位ボンディングにより建物内部の危険な火花放電の発生や電位差を解消し、建物内部の金属製構造物を全て電気的に接続する事です。
建物に引き込まれている各種の金属製配管類・電力線・通信線は引込口付近においてボンディングします。
直接ボンディング出来ない電源線等についてはSPDを使用してボンディングします。
 
接地からの回り込みで機器が壊れました。対策方法を教えてください。
A. 落雷等により接地電位上昇が起きた際、各種接地が分かれていると接地間電位差が発生し、機器が被害を受けることがあります。
そのため、雷対策上では各種接地極を連接し、建物内を等電位化することが、非常に有効です。
ノイズ等の問題により接地極を連接できない場合は、接地間にSPD(アースバランサー)を設置し、常時は接地間が絶縁されている状態を保ち、接地間に電位差が発生した場合のみSPDが動作し、接地間を短絡させ電位差を解消する方法もあります。
 
 
 
 

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