信号用地絡保護装置(交流電化区間用)

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信号用地絡保護装置(交流電化区間用)

 

鉄道信号業界初!! 地絡事故電流をバイパス回路で抑制

信号用地絡保護装置   信号用地絡保護装置
 
 

特長

電車線地絡事故時にレール電位は大きく上昇し、信号設備に絶縁的な弱点箇所があると、信号設備に200A〜500Aもの地絡電流(電車電流)が流入し焼損など甚大な障害が発生します。本装置は地絡電流のバイパス回路を構成することで、地絡電流の信号設備への流入を防止し、信号設備を保護します。

 
 

信号用地絡保護装置の保護原理

地絡事故は、雷撃、小動物、飛来物、倒木等で発生し、レールに地絡電流が流れます。
信号設備はレールおよび大地と接続されている機器があることから、地絡電流が流入しやすい傾向があります。
本装置を設置することで地絡電流のバイパス回路を形成し、信号機器を防護します。

 
信号用地絡保護 従来の対策方法との比較
 
 

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