踏切バッテリー監視センサ

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踏切バッテリー監視センサ

 

概要

踏切器具箱等の設備では、過酷な条件でバッテリーが使用されております。

バッテリーの設置条件等によりメーカー提示の寿命が短くなる恐れがあり、停電時のバックアップ運転に支障をきたす可能性があります。本装置にてバッテリーの状態を常時監視する事で劣化状況を把握することができ、適切なバッテリー交換が可能になります。

 
 
【現行】
バッテリーの健全性を確認するために設置箇所にて電圧・比重・液面等を確認し、必要に応じて交換
 
【本製品】

バッテリーの容量(コンダタンス値)を自動的に測定、記録し、バッテリー容量が減少した際に警報を出力します。

これにより、保守点検の簡素化と、精度の高いバッテリー容量の管理が可能になります。

 
踏切バッテリー監視センサ 監視センサ本体   踏切バッテリー監視センサ 踏切器具箱設置例

監視センサ本体

 

踏切器具箱設置例

 
 

特長

 
  • 測定はコンダクタンス法を採用
    • ・日本初 高性能計測システム
    • ・測定バッテリー:鉛蓄電池 6Vタイプ
    • ・温度センサ付(−10〜60℃)
    • ・コンダクタンス測定値:40〜640S
    • ・外観寸法:W:135mm D:50mm H:200mm
  • 外部警報接点付(コンダクタンス初期値に対する変化を常時監視)
    注意(70%未満)判定時、交換(60%未満)判定時、動作電圧低下時、システム異常時
  • データ出力可能
    • ・RS-232C(パソコン入出力)
    • ・データ形式CSV
    • ・データーメモリ:1000件
 
 

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